top of page

​ABOUT

_49T5550_edited.jpg

田中 奨(32歳)

​ 東京都葛飾区出身

​​​​

経歴

 幼少期にサッカーを始め、後にフットサルへ転向。

​​​​

 2011年:関東リーグ所属のフットサルチームに加入

​​

 ​​2015年:試合中に相手のシュートが胸に当たり心肺停止を経験。

 AEDと周囲の救命処置で一命を取り留める

​​​

 2017年:Fリーグを目指し、宮城県のプロフットサルチーム【ヴォスクオーレ仙台】に加入。公式戦出場という夢を実現

​​​

 引退後:看板制作の仕事を経て独立。現在は自身で看板屋を営みながら、AED普及活動として全国で講演・講習を実施

​​

 2025年:AEDの使用率向上を目指し、社会啓発に取り組む「AEDコネクション株式会社」設立。

​MASSEGE

田中 奨(たなか しょう)です。

2015年5月、フットサルの試合中に相手のシュートが胸に当たり、心肺停止になりました。

しかし、その場にいた学生トレーナーや周囲の方々の迅速な対応により、

心臓は再び動き出し、翌日には退院することができました。

私の命を救ったのは、救命に携わってくれた方々の勇気と知識、

そしてAEDと心臓マッサージでした。

現在、日本では年間約9.1万人が心臓突然死で命を落としています。

これは1日約250人、6分に1人が亡くなっている計算になります。

しかし、救急搬送件数が約2万3,797件あるのに対し、

AEDの使用件数は、わずか881件(使用率3.7%)しかありません。

​​

私は、この使用率を3.7%から10%へ引き上げることを目標に活動しています。

AEDは「あるだけ」では意味がありません。

使う勇気と知識があれば、救える命が確実に増えます。

「1秒の勇気 〜その一歩が、大切な人を守る〜」

このメッセージを胸に、AEDの使用率向上を目指し、

一人でも多くの命を救うための活動を続けていきます。

bottom of page